Node.jsでSQLiteの書き込み
Node.jsでSQLite3を扱う為の開発メモです。
sqlite3モジュール
このsqlite3モジュールは様々なNodeバージョンでSQLiteを扱えるモジュールです。 作業ディレクトリで、次の様に実行しインストールしてください。
npm install sqlite3 --save
データベースを作成
今回は次の様なテーブルを作成します。
カラム | 型 | 説明 |
---|---|---|
name | TEXT | 名前 |
age | INTEGER | 歳 |
sex | TEXT | 性別 |
index.js
//SQLite3モジュール
const sqlite = require("sqlite3").verbose();
//データベース接続
const db = new sqlite.Database("List.db");
//SQL文を同期的に実行する
db.serialize(()=>{
//テーブルがなれけば「TestTable」を作成
db.run('CREATE TABLE IF NOT EXISTS TestTable (name TEXT, age INTEGER, sex TEXT)')
//Prepareオブジェクト
const data = db.prepare('INSERT INTO TestTable VALUES (?, ?, ?)');
data.run(["レム", 17, "女"]);
data.run(["ラム", 17, "女"]);
//Prepareオブジェクトを閉じる
data.finalize();
});
//データベースを閉じる
db.close();
処理の流れとしてconst db = new sqlite.Database("List.db");
で指定されたSQLiteファイルが読み込まれ、ファイルが存在しない場合は作成します。
7行目db.serialize()
で指定されたコールバックは動的に実行され主なデータベース処理はこのコールバック内で記述します。
最後にデータベースを閉じます。
実行する
node index.js
実行するとデータベースファイルが作成されます。
データベースファイルの中身を見る為に「sqlitebrowser」を使って中身を見てみます。
ばっちり書き込みされている事が分かりました。
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